1992年、第25回バルセロナ大会でのアメリカNBAのドリームチームの活躍は、世界中に興奮と感動を与え、そして伝説を残していきました。この時のメンバー以上の人材は今後は出てこないのではないでしょうか。


    

田臥勇太選手 日本人初のNBAプレーヤー

田臥勇太選手といえば、日本人初のNBAプレーヤーとして有名です。
ポジションポイントガード

身長173cm 体重75kgとバスケットボールの選手としては小柄です。
しかし、この小柄さとスピードによってNBAプレーヤーになったと
いってもいいでしょう。選手をすり抜けるスピードはNBAでも十分に
証明されています。

NBAプレーヤーとしてもスゴイのですが、名門の能代工業高校時代の
史上初の「9冠」の方が、個人的にはスゴイ!!と思ってしまいます。
国体高校総体全国高校選抜3大タイトルを3年連続で勝っているの
ですから。これはそうそう出来る記録ではないでしょう。
ちなみに、能代工業高校では入学してからすぐにスタメン入りしてます。

田臥勇太選手のCMでは、スーパードライが一番よかったですね。

     

【バスケットボールのミニ・スタディ】
1891年、ジェームス・ネイスミス博士によって考案されました。

というのも、ジェームス・ネイスミス博士は、1891年に米国
マサチューセッツ州YMCAの訓練校非常勤の体育講師だったわけです。

ここで、体育学部長であるルーサー・ギューリック氏より冬季に
授業で使えるような屋内競技を考案せよとの事が発端のようです。

そして出来上がったのが「バスケットボール」でした。

これは、ラクロス、ラグビー、サッカーやジェームス・ネイスミス博士
の子供時代の遊びなどから出来ており、その後、オリンピック競技に
なるとは夢にも思わなかったことでしょう。


アメリカでNBAと言えば、超人気のプロ・スポーツで知らない人は
いないでしょう。マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソンなど
スター選手も多数おり、ナイキの商品名になってたりしています。